男性と女性では声帯の大きさや骨格、筋肉の違いもあり普通に発声した時に音域がかなり違います。

男性と女性、どっちが音域広いと思いますか?

答え

男性のほうが1オクターブくらい音域が広く出ます。一般的に。
低音域に広く出ます。

男性は鍛えたら女声域まで出ますが、女性は低音は限界がある人がほとんどです。

ですから男性シンガーが歌う曲のキーを変えただけでは女性には音域が広くて歌えない、という問題が起きるのです。

更に自分が、いわゆる地声と裏声のどちらで主に歌っているかを把握しましょう。

男性の場合はほとんどの方が地声が強いです。

高音部を伸ばしたいのであれば裏声が必ず必要になりますので裏声も習得しましょう。

女性のほうが大きく2タイプに分かれていて、地声強めの方と、ほとんど裏声のみの方も多くいらっしゃいます。

これは合唱などで歌う時に女性は裏声で発声するようにしてきたからだと思います。

実際合唱ではそのほうがきれいに響きます。

ですが、ポピュラーミュージックを歌う時は地声(ハリのある低音)部分の響きが加わった方が低音域が広がりますし、表現豊かに歌えます。

更に女性の場合、喋る段階からすでに裏声になっている方がいます。

高音は出やすいのに低音が出にくい、低い部分で喉に負担がある方は裏声発声になっている場合が多いです。

低音部を特にトレーニングしましょう。

最終的には男性も女性も、ミドルボイス、ミックスボイス等と呼ばれる低音から高音まで楽にパワフルに歌える発声をゲットすることが目標です!

まずは普段の自分の発声の状態、くせをよく知りましょう。そこから必要なトレーニングを取り入れる方法が上達の早道です!

女性で、声が低いから男性の歌なら大丈夫、と安易にはなかなかいかないのですよ~。

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