終わりよければすべてよし!(モテ歌の極意シリーズ)

フレーズの終わりの歌い方に割とクセがある方って多いんです。

これはプロアマ関係なく。

ジャズシンガーさんなどに多いのですが、声も素敵で上手いのに、歌い方のパターンが決まっていて、
膨らましてビブラート、膨らましてビブラート、、みたいな繰り返しのパターンの歌い方で、
歌詞も入ってこないし、聴いてて飽きてきちゃう事があります。

レッスンしていてよく思うのですが、
フレーズ終わりを必ずダラッと伸ばしちゃう方、
逆に必ずブツっと切ってしまう方、
時々、独特の感じで音を跳ね上げて終わる方、様々いらっしゃいます。

フレーズ終わりの歌い方をもっと意識して、
ていねいに歌うだけで歌がかなりブラッシュアップされるんですよ!

聴くほうの印象って、やはり最後の部分が残るものなのです。

まずは、
やはり楽曲をよく聴いて下さい!

特に伴奏をよく聴きましょう!

全体に軽快なリズムに乗っている曲か、
激しいビートの曲なのか、
重たいビートのバラードなのか、
更に細かくフレーズ終わりをよく聴いて、歌詞の意味も考えましょう

そうすると、
・伸ばして後半ビブラートで段々小さくして行く、
・わざと乱暴に切る
・どーんと張ったままビブラート

などなど、色々なパターンのフレーズ終わりの表現が考えられると思います。

同じ曲で同じメロディや伴奏の繰り返しでも、

フレーズ終わりを全て同じにせず変化をつけてみたりして下さい。

フレーズ終わりこそ集中して歌う事が必要です!

これができると、伴奏との一体感も増して、
表現力が増して楽曲全体がイキイキしてきます

 

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