私が歌を教えられるのは才能がなかったから

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バンドを始めた18歳くらいの頃は、実はキーボードで参加していました。

本当はボーカルがやりたかったのですが自信がなく、
小さいころからエレクトーンを習っていたのでキーボードで参加しました。

今でも鍵盤で参加するのは好きですよ。
講師になってから10年以上毎日ピアノを弾いてそこそこ弾けるようになった気がします笑

話を戻して、バンド活動をしていたティーンの頃に、ある時コーラスを頼まれました。

「コーラスくらいなら」と引き受けたのですが、これが全然下手くそ涙。

全くハモらない上に声が小さい。
どう歌ったらいいのかわからないままレコーディングをしたり、本当にご迷惑をおかけしました。
この時コーラスの難しさに開眼しました。

でもやっぱり歌ってる方が楽しかったんです。

仕事にするなら鍵盤より歌のほうがやりたかった。

歌の基礎知識など全くなかったのでレッスンに通いました。

そして、間違いなく当時は劣等生でした涙。
教えて下さる先生はプロのR&Bシンガーさんでしたが、
私の勘の悪さにあきれていました。

腹式呼吸ができるようになるのに1年近くかかり、
何度も1人だけ鏡の前で繰り返しやらされました。
もう大量の汗と涙の特訓を受けたのです。

更に口も開かない、喉も開かない。
痩せていて(笑うでしょ?)呼吸が浅かったんです。

音域も1.5オクターブくらいでしたし、
ビブラートもできなかったんですよ涙。

毎日がむしゃらに練習しましたね。
当時はホイットニーヒューストンやマライヤキャリー全盛期でしたので、
何回も聴いてまねして歌ってました。(ほとんど歌えてませんでしたが笑)
特に「このこぶしみたいな所はどうやって歌うんだろう」と思うとそこばかり果てしなく練習しました。

そんな不器用な生徒でしたので、
ビブラートやミックスボイスを習得するのにもすごく時間がかかりました。

今のようにYoutubeなどない時代でしたので、
レッスンで先生に聞くかカセットテープを繰り返して聴くくらいしか練習方法もありませんでした。

でも、劣等生の私でも研鑚を積めばできるようになったのです。

ビブラートもミックスボイスも、音域も4オクターブ近くになりました。

人前でマイクを持つ手が震えて頭が真っ白になるアガり症も克服し、
たくさんのお客さんだと嬉しくて仕方ないマインドになりました。

出来ない事 → できる!
苦手な事 → 得意!
このプロセスを体験しているからこそ、
できない人、苦手な人に克服するノウハウを教えられるのです。

何もせずに最初からできる天才的なシンガーだったら
きっと人に教えたりできなかったし、

逆に
「何でこの人はできないんだろう?」と
イライラしたかもしれません。

実際そんな先生もいらっしゃいますよね?
生徒さんのつまずきがどこにあるのか大抵分かるのは、
私が同じところでつまずいた事があるからです。

つまり私には、
才能はないけど根性はあった。

のです。

それなら私にもできる!と思いませんか?

余談ですが、
以前の私のような出来の悪い生徒さんがいると、
「どう教えたらできるようになるんだろう?」と私の指導のスキルアップに大変貢献して頂けます笑

なので、何かを上達したいと思われたら、躊躇せずレッスンを受けられることをおススメします!
あ、そこそこの「根性」はご持参下さいね!

「歌おう!もう一度」
ではでは、また。

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