ステージング!パフォーマンス!(モテ歌の極意シリーズ)

お伝えしてきたボーカル技、

これまでは「歌う」というテクニックのことを語ってきましたが、

最後は、ステージング、パフォーマンスについてお話します。

これも実はよくレッスンでご相談を受けるんです。

カラオケやライブなど、

人前で歌う事のある人はこれも大事な要素です。

聴き手は、聴くと同時に「見て」います。

音楽に合わせたパフォーマンスを意識しないと、せっかくのいい歌もあまり伝わりません。

よくお見かけするのが、

ステージにいるのにシャッターを閉めたかのように自分の世界だけで歌う方。

お客さんの反応も気にせずどんどん進行するので、

お客さんが「置いてきぼり感」を感じます。

例えば、ライブに行って、

「いいライブだったなぁ~」と思うのはどんなライブでしょうか?

めっちゃ盛り上がった!
めっちゃ楽しかった!
また行きたい!
そんな「参加した感」を感じるライブではないでしょうか?

聴いた人にそんな感想を言ってもらえるシンガーは、

何ができているのでしょうか?

ズバリ、「お客さんに伝えること」

ができているんですよね。

耳だけじゃなく目にも。

「人に伝わるようにステージングできる!」

これがパフォーマンスの極意です。

これができれば、モテモテシンガーになれるはずです(^○^)

ということで今日は「見せる」極意!

まず自分の楽曲やライブがどんな空気感を出したいのかをよく考えましょう。

1.基本ですが歌詞ガン見はNG!目線は聴き手のほうへ
2.イントロでリズムに乗り雰囲気を作る。
3.曲の主人公になり切って歌詞を伝えようとする。
4.伴奏を意識して乗る。
5ステップや時にはジャンプも。
声だけでなく、身体全てを使って表現する意識が大切です!

ノリを表現して聴き手をノせる事ができたら最高です。

この辺はセンスを磨くしかないので、自分のパフォーマンスを録画して客観的に見たり、

憧れのシンガーのステージングを参考にして下さい^_^

 

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