こぶし、しゃくりビブラートはこう使う(モテ歌の極意シリーズ)

歌の勉強を始める時に、
皆さん

ボイストレーニング!

と思いがちです。

確かに正しい発声を学ぶことは重要です。

でも、
声さえ良ければいい歌になるのでしょうか?

音域も広くていい声なのに、
なぜか心に響かない‥
そんな歌聞いたことありませんか?

テクニックはすごくあるのに
歌がつまらない‥
という場合もあると思います。

逆に声も余り良くないし、
上手くもないけど、
なぜか心に響く歌もあります。
例えば、子供たちの合唱とか。

ずっと以前に、
演歌のプロで講師の先生に、
こぶしやビブラートの指導法をレクチャーして頂く機会があったのですが、

「こぶしは心で回すんです。
ビブラートもしゃくりも、
故郷の風景や、母を思ったら自然に出てくるもの」
と言われて、

講師として、
テクニックの指導法の伝授を期待していた私は、
その時正直がっかりしました。

もちろん、
私のレッスンでも、
なるべく早くこういったテクニックを習得できるように具体的に指導していますが、

私の指導の通りに
譜面にこぶしやビブラートを使う場所を書き込む生徒さんを見ていて、

「いや違うな」
と思ったんです。

なぜそこで
しゃくるのか、
こぶしを回すのか、
ビブラートをかけるのか、
   
自分で考えなければ
何も学んだことにはならないなと。

演歌のプロの言葉はその通りだった!と、
ものすごく腑に落ちました。

「歌は心」

それをどう表現するかのセンスを磨くことこそ、

歌のトレーニングに非常に大切な事だと気付かされました。

私のレッスンが、

単にボイストレーニングではなく、

総合ボーカルトレーニングとしているのもそれが理由です。

とは言っても、
どうしたらいいの?という方は、

こぶし、しゃくり、ビブラートの具体的なトレーニング方法は
YouTubeでもたくさん見れますし、

自分が感銘を受けた歌手の歌を、
そういった細かいテクニックや表現まで含めて完全にモノマネするのも、

センスが身についてくると思います。

オススメの練習方法です。

「心で歌う」所から練習のやり方を考えてみるのも、上達にはとても大切な事ですね。

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